【チャンスタイム】ナブラってなに?【ナブラ撃ちの注意点も解説】

釣り(バス、海)

皆さん、こんにちは!

Fumiya(@fumiya_8969)です。  

今回はソルトフィッシングでよく聞く「ナブラ」について解説します。

「ナブラってたまに聞くけどなんなの?」

「ナブラが出たらチャンスとは聞いたことあるけど何したらいいの?」

気持ちめっちゃ分かります。

僕もショアジギングを始めたばかりのころは何となくでしか理解していませんでした。

「ナブラってボイルと同じようなもんじゃないの」くらいに思ってました。

 

ナブラは回遊待ちをするショアアングラーにとって大きなチャンスタイムです。

寝転がったりタバコを吸ったりして休憩しているのんびりアングラーもガバっと飛び起きてキャストするくらいチャンスです。

ナブラってなに?

ナブラとは小魚の群れが水面でバシャバシャやっている状態のことを指します。

水面の一部分が細かく波立っているように見えて、小魚の銀色がチラチラしています。

これは青物やハタ、シイラなどのフィッシュイーターたちがエサを食べようと、エサとなる小魚の群れを水面に追いやっている状態です。

小魚の群れは逃げようとしますが、水面に追いやられているので逃げ場ナシ。地獄絵図です。絶体絶命。

つまりナブラにルアーを投げれば釣れる確率が高いということです。

フィッシュイーターが小魚を食べようとしているので、その群れの中で弱った魚や群れをはぐれてしまった魚をルアーで演出できれば食ってくる可能性が高くなります。

 

ナブラを撃つときの注意点

「ナブラがどういうものかはわかった。」

「でも実際ナブラが起きたらどうしたらいいの?」という疑問がわくと思います。

結論はルアーを投げればいいんですが、ちょっと待って!!

注意点がいくつかあります。これらを注意しないとせっかくのチャンスタイムが無駄になってしまいます。

周囲の安全を確認する

急にどうした?と思ったかもしれません。

ナブラが現れた瞬間、みんなテンション上がって投げたいと思います。

ですが、一呼吸して改めて周りに人がいないか安全を確認して竿を振りましょう。

冒頭に書いた休憩のんびりアングラーが自分の横に戻ってくるかもしれません。

鉛の塊であるジグが人の体に当たったり、キャスト寸前のルアーフックが刺さったら大ケガになります。

ルアーを100m近く飛ばすパワーが人の体にかかると思うと恐ろしいです。。。

せっかくのチャンスタイムが最悪な記憶になってしまいます。

そのスポットが釣り禁止になる可能性だってあります。

 

サーフでの釣りはみんなが一直線に並んで海に向かってキャストします。

ナブラが出たからと言ってむやみに投げると隣の人のラインに絡んだりトラブルの原因になります。

ナブラといっても結局は魚なので移動します。

ナブラの進行方向をみて自分の正面の射程範囲に入ってくるのを確認して投げましょう。

ナブラの中心に投げない

ナブラが魚の群れであることはもう理解出来ましたね?

地獄絵図で警戒心MAXのところにルアーがぶち込まれると魚もびっくりして釣れなくなってしまいます。

具体的に言うと群れが散らばってしまってフィッシュイーターも食べられる魚が減るので活性が下がってしまいます。

チャンスタイム終了です。笑

 

ナブラを撃つときはナブラの少し沖側に着水させてルアーを引いてくる途中でナブラの中を通しましょう。

それかナブラの進行方向を見極めてその先に投げてルアーを通しましょう。

ルアーは水面付近を通す

ショアジギングではキャストして底を取るのが大事です。

しかし、ナブラを撃つときは違います。

フィッシュイーターが小魚を水面に追いやっているので水面付近にルアーを通す必要があります。

普段は底が取れるまで糸を送りますが、ナブラ撃ちは着水と同時に早巻きをします。

メタルジグを投げる場合は思った以上に早く沈んでいくのでかなり頑張って早巻きしましょう。

メタルジグがおすすめ

投げるルアーは飛距離が出せるメタルジグがオススメです。

いくら表層を簡単に引けて魚みたいなシルエットのルアーでもナブラの少し沖側まで届かないとダメです。

とりあえずナブラまでルアーを届けることが最重要項目となります。

メタルジグは鉛の塊なので空気抵抗が少なく、飛距離抜群です。

メタルジグの中でも飛距離を重視した後方重心のものが最適でしょう。

速いただ巻きでもアクションしてくれるモノも良いです!

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チャンスタイムでしっかり釣ろう!

ナブラについて理解できたでしょうか?

ナブラはチャンスタイムです。

チャンスタイムは興奮しがちですが、囲の安全を確認して落ち着いてキャストしましょう

きっと活性の高い魚とのファイトが楽しめるでしょう。

ではまた。

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