【転職体験記6】辞めたいから辞めるへ

皆さん、こんにちは!

自分自身を大切にしようと決めていよいよ仕事を辞める為に情報を集めようとします。

皆さんの背中を押せるような気づきをまとめます。

今回は「とりあえず逃げて回復するまで待てばいい」です。

自己紹介

  • 2020年現在27歳男性 公立大学卒業
  • 当時は実家暮らし
  • 新卒で専門商社に入社し、1年と少しで退職
  • 真面目で自分が受けた仕事は完璧にやらなければ!というタイプでした。
  • その結果、潰れました。

辞めたいと思う原因は何か

色々な情報をみて自分がこんな状態になったのはなぜかということを考えました。

ほとんどのサイトやアンケート調査では大半の人が人間関係を理由に転職しています。意外かもしれませんが、僕の場合、人間関係は全く問題ありませんでした。

スパルタな理不尽上司はいませんでしたし、仕事の内容もそこまで嫌いではありませんでした。

むしろ問題が起きた時には上司に丸投げしたらすぐに解決してくれるような頼もしい人たちばかりでした。

じゃあどこに原因があるのでしょうか。

僕は毎日深夜まで残業する上司を見てその立場になりたいとは思えませんでした。

僕が辞めたいと思う原因はシンプルに残業というか労働時間が長いという点でした。

仕事終わりに自分のやりたい事も出来ないし、休日は消耗しきっていて活力がない。生きている実感がない、何のために働いているか分からないといった心境でした。

とりあえずは辞めよう

転職サイトやブログを眺める日々が続きます。

色々なところで次の会社、進む道を決めてから退職の相談をしようと書かれていました。

しかし当時の自分は働きながら転職活動をする時間もなければ、気力もありません。

もし次があったとしてもまともな精神状態ではないので、まともな決断は下せないと考えました。

うつ病のサイトやブログを見るとうつのままの精神状態で大きな決断はせずに、休職や部署異動の相談をしましょうと書かれていました。

自分はこの状況から逃げ出したい一心でした。しかし、何も決まっていない暗闇に突入するのはとても勇気が必要でした。

このまま続けてもいい事ないだろうなぁとも思っていました。

考えた結果、とにかく辞めよう、休憩しようと決めました。後の記事で書くかもしれませんが、辞めた先は暗闇ではなく、広大な草原が広がっている感覚でした。なんにでもなれる、進む方向は自分で決める。そんなイメージです。

気づき

今回の気づきは「とりあえず逃げて回復するまで待てばいい」です。

悩んでいる皆さんは今の状況のまま、転職活動ができる環境でしょうか。大きな意思決定ができる精神状態でしょうか。

ここはとても大きな分岐点です。答えがYESなら動き続けて次なる自分の居場所を探しましょう。スムーズに転職しましょう。

NOならとにかく逃げましょう。その状況にいても自分の心が傷だらけになっていくだけです。逃げて傷が癒えるまで待てばいいんです。実家に帰るなり、友達の家に居候するなり、なんでも手段は考えられます。

そこでゆっくり休んでじっくり考えればいいんです。ちなみに僕は辞めた後、しばらく実家でニートをしてオーストラリアへ留学という突拍子もない方向に進みました。

やりたくない事に追われている生活で本当に自分がやりたい事なんて見つけられるはずがありません。

逃げる事を恥じてはいけません。戦略的撤退と考えましょう。

そしてたくさん時間がある中で回復と次なる挑戦について考えていきましょう。

ではまた。

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