【TULALA X DRT】79Remix買いました。

釣り(バス、海)

皆さん、こんにちは!

Fumiya(@fumiya_8969)です。  

今回はタイトルの通り、ロッドを買いました。

あのロッドです。

TULALA X DRTのコラボ商品の通称「79Remix」です。

今回は買いました!という内容なのでスペックや使い心地なんかはまた別の機会に書くとして、なんでこれにしたか、他の選択肢はなんだったのかなどを書きたいと思います。

この記事で分かること

・79Remixってどんなロッド?

・ジャイアントベイト用ロッドの選択肢

79Remix買いました。

まずRemixってなんなの?っていうところからお話します。(概要は知ってるからスペックを教えて!っていう方はとばしてください。)

Remixってなに?

79Remixとは簡単にいうとTULALAのロッドをDRTがカスタムしたロッドです。

79だけではなく、70や73などいくつかあるシリーズです。

それぞれにベースとなるTULALAのロッドがあるのでそれぞれが違うスペックとなっています。

今回買った79RemixはTULALAのモンストロ82”ANDRE”がベースになっています。

(リンク先の商品はモデルチェンジした後のモノなので厳密には違うロッドですが、大目に見てください…)

モンストロ82は300gを超えるジャイアントベイトを余裕で扱えるように設計されたモンスターロッドです。

メーカーの説明では1,000g=1kgのルアーまで投げられるとあります。

まさにモンスターハンティングロッドですね。

ロクマルクラスのデカバスはもちろん、ピラルクーやバラマンディなど怪魚とも闘えるロッドです。

そこで!

この82ANDREをDRTが再構築(Remix)したのが79Remixというわけです。

ターコイズブルーにグレーのスレッドという組み合わせが渋いです。

数字を見ても分かる通り、レングスが5インチ短くなっています。(82→79)

ただレングスを短くしただけではないのでその説明をしていきます。

79RemixはDRTの人気ルアーであるクラッシュシリーズ最大級の「クラッシュゴースト」をターゲットに絞ったロッドです。

クラッシュゴーストはルアーウェイトが235g(セッティングで異なります)なので300〜1,000gで設計された82ANDREでは少し軽めになってしまいます。

235gが軽めなんてすごい次元の話してますね。笑

クラッシュシリーズ共通ですが、色々なセッティングが出来て様々な動きを見せるルアーをしっかり動かすにはロッドを含めたタックルにも多くを求めることになります。

ただパワーがあるだけでもダメだし、ある程度の柔らかさも必要。

操作性を重視したバランスなどいろいろと越えなければならない壁がたくさんあります。

82ANDREと何が変わったの?

上記の壁を超える為に生まれたのがこの「79Remix」です。

(前提として82ANDREでもゴーストは余裕で投げられます。より扱いやすくするためにと生まれたロッドなので悪しからず)

具体的に違うのは下記2点。

・全体のレングスが5インチ短くなっている

・グリップが5センチほど長くなっている

ブランクスはベースのロッドのままなので長さに関するものがほとんどですね。

全体的な取り回しの良さ(≒ルアーの操作性)を高める為、レングスを少し短くしてあります。

全体レングスが短くなっていて、グリップが長くなっているということは…?

そう!

リールシートからティップまでの有効レングスが大幅に短くなっているんです!

私の持っている7フィート2インチのXHクラスのロッドと実際に比べてみました。

DRTロッドの特徴ともいえるらせん状のでこぼこもポイントです。笑

上が79Remix。

同じバスロッドかと疑うほどグリップが長いですね。笑

しかし、ティップの方はというと?

ほとんど変わらないんです!

というかむしろ短い!!

これによりとんでもないパワーのあるロッドでジャイアントベイトをキャストし、ジャークやトゥイッチ、リーリングジャークなど細かい芸当もできてしまうんです!

グリップについては脇にはさんでゴリ巻きしやすいように設計したとされています。

実際、5センチ長くなったうえ、本来ならセパレートになっている部分がEVAで埋められています。

最近入荷したものはEVAの色が薄いグレーから濃いグレーに変わっているみたいです。

これらの変更によって多彩な動きが出せるクラッシュゴーストをより快適に動かせるロッドになっているわけです。

ジャイアントベイト用ロッドの選択肢

規格外のジャイアントベイト「クラッシュゴースト」を投げるにあたり、まずは投げるロッドが必要になります。

その選択肢はどんなものがあるのか紹介して終わりたいと思います。

deps SIDE WINDER ストロングジャーク HGC-71XXX

まずはデカバスと言えばdepsということでサイドワインダーのストロングジャーク。

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規格外のルアーを投げる為に生まれたストロングマインドというロッドを扱いやすいように短くしたのがこのストロングジャーク(71XXXH)。

1.5kgまで投げられるのでゴーストは余裕だし、ギラギラコウゲキやマザーなんかも余裕で扱えます。

ただ自分は1.5kgはおろか1kgのルアーも投げるつもりはないのでさすがに硬すぎるだろうという事で選択肢からは外しました。

Tailwalk FullRange C75SSXH

続いてはリーズナブルな商品。

2~12oz対応のジャイアントベイトロッド。

スペック的には十分なのですが、リールからグリップエンドまでが365mmで79Remixは約450mmで100mm近く差があるので脇に挟んで巻くときにやりづらい気がして断念。

あとDRTの名前が入ったロッドを使いたいという欲望もありました。笑

2oz~なのでタイニークラッシュやジョイクロ178からいろんなビッグベイトを1ロッドでやりたいという方には向いているかもしれません。

DAIWA BlackLabel Travel C61XXH-5・SB

続いては手に入りやすさからもギリギリまで悩んだロッドです。

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リンクは64XH-5ですが、選択肢はもう一つ上のキャパの61XXH-5です。

実は私、タイニークラッシュやK9用でこの64XHを使っているんです。

なのでしっかり投げられて曲がるロッドだなというのは実感していました。

ただ、せっかく新しいものを買うんだから違うブランドがいいなと思ったのが正直なところです。

AbuGarcia WorldMonster WMSC-734H

最後はリーズナブル具合と携帯性も兼ね備えた1本です。https://www.purefishing.jp/product/abugarcia/fw-rod/world-monster/world-monster.html

アブガルシアのワールドモンスター734H。

その名の通り、世界のモンスターたちと対等に渡り合えるようなパワーと飛行機での移動を見据えた設計のロッド。

Max300gのキャパでメーカー価格\30,000強はとても魅力的でした。

ただ横さばき、リーリングジャークなどが重要なルアーであるクラッシュゴーストではキャパ300gは少し足りないかなと思いました。(もう少し硬くて張りがあるロッドがいい)

まとめ

以上いかがでしたでしょうか。

選択肢も色々書きましたが、結局はDRTが使ってみたかったというのが大きな理由です。(正確にはDRTブランクスではないんですが、)

これを入魂する日はいつ来るのか…

根気強く投げたいと思います。

ではまた!

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