【エレキ】自作延長ケーブル【直結】

釣り(バス、海)

みなさん、こんにちは!

Fumiyaです!

今回もエレキ関係です!!!

延長ケーブルを自作していきます。

これでとりあえずレンタルボート釣行は楽しめる状態になります!

シャフトカットやマウントカットはお店に頼む予定。

この記事で分かること

  • 延長ケーブルの自作方法
  • 端子の選び方

自作延長ケーブル

14フィートをレンタルしてバッテリーを船の後ろに置くと電源ケーブルの長さが足りなくなるので延長します。

アンダーソンコネクターなどで延長する方が多いですが、延長箇所で電気抵抗が増えるのと作業が増えるのが嫌だったのでペダルからバッテリーまで直結できるようにしました。

他のサイトを参考に電線屋さんN-SKILLのOFC(無酸素銅)アーシングケーブルをチョイス。

市販の延長ケーブルは3.5mなのでとりあえず4mで注文。

用意するもの

  • 電源ケーブル
  • 裸端子
  • カッターナイフ
  • 圧着工具
  • はんだとはんだごて

作り方

次のような手順で進めていきます。

  1. 被覆剥がし
  2. 裸端子圧着
  3. はんだでフタ(防水処理)
  4. 熱収縮チューブで保護(防水処理)

被覆剥がし

使用する圧着端子の大きさに合わせて被覆をはがします。

圧着

裸端子を圧着していきます。

銅線が細い上に端子はギリギリの太さです。

銅線がはみ出ないように注意しながら差し込みます。

工具の8sq用の箇所に合わせて圧着!

ハンダでフタをする

穴がある側にはみ出た銅線をはんだでフタをします。

この作業で銅線が水分に触れる可能性が減り、腐食を防ぎます。

熱収縮チューブで保護

熱収縮チューブはまずドライヤーで回転させながらじっくり温めます。

ある程度縮まってきたら集中気味に当てます。

ここで形がほぼ出来上がります。

次はライターで炙ります。

すすがつき、焦げるだけなので火の赤い部分ではなく、青い部分で温めます。

チューブの端から透明の接着剤がはみ出てきたら完成!

まとめ

この作業をケーブル2本の両端、つまり4箇所の加工をしたら完成です!

素人作業ではありますが、適切な部品選びと十分な長さになったので満足です。

このケーブルで1日ボートで釣りをしましたが、問題なく動作しました!

これで14フィートボートで一番後ろにバッテリーを積んでも電源ケーブルが届くようになりました。

ではまた。

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